スポンサードリンク



























































































































































































































































































































ファンタジーMMORPG12星座オンラインゲーム ルーセントハート(15)

 ファンタジーMMORPGルーセントハートの記事を毎日書いています。今回はルーセントハートの生産システムを紹介します。



 ルーセントハートの生産システムはプレーヤーがアイテムや装備を自分で作れるシステムです。生産システムを使いさらにアイテムや装備の種類が多くなり、作った物は露店で売ることもできるのでアカディアの
世界を自分が作ったアイテムで独占、寡占するのも夢ではないかもしれません。プレーヤーが自分で作ったアイテムを露店で売ることができるシステムを取り入れたMMORPGもルーセントハートが初めてです。



 生産システムはレベル3で受けられるクエストをクリアすると習得できますが、以下の6つが用意されています。ただ、1つのキャラクターが習得できる生産システムは1つだけなので考えて選ばなければならないという欠点があります。



 カードスキルはカード全般、装飾スキルはアクセサリー全般、裁縫スキルは衣装、軽装備、機械スキルは電池、弾薬など、練金スキルはHP回復薬など、鍛冶スキルは剣、刀、盾、短剣などが作れるようになっています。面白いと思ったのは裁縫スキルで軽装備が作れること。重装備を作れるのは鍛冶スキルなので軽装備も鍛冶スキルが作れるようにすればゲーム内容もまた違っていたかもしれません。



 生産方法は丁寧に書くと長くなるので略しますがアイテム生産は失敗する場合も設定されているので面白いと思います。確かに実際の武器、例えば刀鍛冶でも得心がいった作品を作れるとは限らないのと同じでしょうか。各生産スキルにはレベルがあり、クエストをクリアすることでアップし、生産スキルレベルがアップするとより多くのアイテムを生産できるようになります。また、アイテムの製作図を手に入れても生産可能なアイテムの種類を増やせます。「生産の失敗」は何回考えても面白いと思うのですが(笑)。



 また生産代行のシステムもありますが、この場合は生産を依頼するプレーヤーが材料を用意しなければなりません。つまり代行登録をしたプレーヤーは何も使わずに謝礼としてお金を手に入れられるのです。この生産代行のシステムもルーセントハートにしかないユニークなシステムだと思います。



 筆者は初心者魔法使いなのでカードスキルを選びましたがどうなるでしょうか。カード、と聞いて連想するのはタロットやトランプなどでしょうが、この生産システムもルーセントハートの特徴であるのは確かでしょう。ファンタジーMMORPGルーセントハート、まだ続きます。