ファンタジーMMORPGルーセントハートの記事を毎日書いています。星占いに関心があるせいか筆者はこのフリーオンラインゲームにはまりつつありますが今回はルーセントハートのパーティーとクランのシステムを紹介します。
「クラン」は直訳すれば「氏」です。史実の源氏と平家のようなものです。パーティーは1人では戦えない相手や難しいクエストをクリアするとき使えば有効な手段になるはずですが、最高で6人までしか組めません。パーティーからの脱退、参加などパーティーリーダーだけが使える機能もあります。経験値やアイテムはパーティーの共有になりますがパーティーメンバーが同じエリアにいなければなりません。
個人的に面白いと思ったのがクラン。クランはこれまでプレイしたシルクロードオンライン、竜虎の里、破天一剣などどのMMORPGにもなかったシステムです。パーティーはあるクエストや敵に対して一時的な協力関係を作るシステムですがクランは同じ目的をもった友人、仲間などが集まって作る集団のことです。史実でも源氏は平家を倒すという共通の目的があったわけですがルーセントハートでもクランを作るための条件はパーティーよりも厳しくなっています。クラン結成者のレベルが20以上というのがその一例でしょう。しかもクラン参加者の承諾が全員からもらえなければクランは作れません。クランの解散はマスターだけができますがクランを作って1週間すぎても6人以上のメンバーがなければ自動解散になるなど条件としてはかなり厳しい印象を受けます。
ルーセントハートはこれまでプレイしたファンタジーMMORPGのなかでも恋愛要素が強いことはすでに書きましたが、パーティーが仲間だとしたらクランは「目的が同一の種族」とでも訳せばいいのでしょうか。なかなか難しいと感じることも多々あるMMORPGですがそこが魅力であるのは間違いないでしょう。筆者はまだレベル20までいっていませんがいつかぜひ自分のクランを作りたいもの。ファンタジーMMORPGルーセントハート、まだ続きます。
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